パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)

ミイダス カンパニー カンパニー長
後藤 喜悦 氏

日経バリューサーチの導入で
登録者のすそ野を拡大

転職活動では情報収集に時間がかかると一般的に言われています。
「転職者の皆さまの情報収集にかかる時間を短縮し、ご自身の志望動機やキャリアを深く考える時間に当てて欲しい」――そのような思いから、パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)のミイダス カンパニーでは日経バリューサーチをご導入、 ご活用されています。

導入の背景と活用方法について、
ミイダス カンパニーのサービスを統括する後藤喜悦カンパニー長にお話を伺いました。

サービス導入の背景・解決したかった問題

「転職者の方々の情報収集の時間を短縮することで、ご自身の志望動機を深く考える時間に
当てて欲しい」という思いが強くありました。

この10年間で労働環境は激変しています。

まだ日本では新卒一括採用・終身雇用制度が根強いですが、この10年間で転職数は確実に増え続けています。 しかし、転職志望者は苦労が多いです。まず、転職を希望する業界の動向を知るための情報を収集すること自体が大変です。限られた時間や情報の中で、なぜこの会社を選んだかという転職志望動機を明確に固めることは思いのほか大変です。私も転職の経験者であり、 「転職者の方々の情報収集の時間を短縮することで、ご自身の志望動機を深く考える時間に当てて欲しい」という思いが強くありました。

そうした背景から転職者の情報収集の第一歩である志望業界の環境について、社外の有力な情報ソースから役立つ業界情報を得られないだろうかと探していました。そのような中で約550の業界動向を詳しく伝える『日経バリューサーチ』を紹介されました。 「業界レポートを転職サイトに載せたい」という今までにない利用方法を伝えたところ、即座に対応していただき有難かったです。

活用方法/その結果

日経バリューサーチの『業界レポート』を閲覧した人と閲覧しなかった人に分けてアンケートを集計 すると、閲覧者の転職応募率は閲覧しなかった人の3.7倍に上るという結果が出ました。

転職希望者は志望の動機が明確であるほど転職に成功する割合が高いと言われます。志望動機を明確するには、当該業界と市場の動向、競合他社の動きなどの情報収集が欠かせません。 「ミイダス」の強みの1つは転職希望者の客観的な市場価値の診断を通じた求人マッチングですが、そこに日経バリューサーチの『業界レポート』 を活用した業界情報を搭載することで、転職志望の動機を明確にした転職活動を後押ししています。

「ミイダス」ではユーザー向けに日経バリューサーチをリリースしてから常にユーザーの利用状況を調べ、評価・反応を分析し、要望を吸収しています。 日経バリューサーチ導入の効果として、日経バリューサーチの『業界レポート』を閲覧した人と閲覧しなかった人に分けてアンケートを集計すると、閲覧者の転職応募率は閲覧しなかった人の3.7倍に上るという結果が出ました。アンケート調査による日経バリューサーチの評価は「参考になる」が7割を超えます。個別の業界レポートに対する評価でも「判断材料になった」「有益だった」がいずれも7割に至りました。

転職者の方々の評判も良く、社内でも良い取り組みだという好反応が多いです。

今後の展望/日経バリューサーチに期待することは?

安定性の評価基準は売上高や経営規模の大小、社員数の多寡などさまざまですが、今後は業績以外の 情報からも個々の企業を多角的に評価できる情報の拡充に力を入れたいと考えています。

転職希望者が相手先企業をみる際に重視するのは成長性とともに安定性です。
安定性の評価基準は売上高や経営規模の大小、社員数の多寡などさまざまですが、今後は業績以外の情報からも個々の企業を多角的に評価できる情報の拡充に力を入れたいと考えています。

日経バリューサーチには『企業番付』という形で企業の定量情報のランキングなどが掲載されていると思います。 現在のラインナップの中では「年休取得率 上場企業ランキング」などはとても魅力的です。さらに「儲かっているけど、競争が激しい業界」「今後大きな市場に参入する企業」などについての『企業番付』を提供して頂けると嬉しいです。 企業の将来性や魅力を求める転職者のニーズにミイダスが応えられるようにしたいと考えています。

貴社にはこのような非財務情報をいかに我々が分析しやすい形で提供してもらえるか、期待しています。

導入事例

導入実績

業種・部門を問わず多くのお客様にご導入頂いています。

メガバンク
地方銀行
証券会社
アセットマネジメント
監査法人
大手戦略コンサル
ブティック型コンサル
電機・通信
医療・介護
建設
食品
人材派遣 など