開催終了 日経デジタルソリューションセミナー

M&A買収プレミアムの最近の傾向 ~価格算定根拠開示強化の影響と実務のポイント~

東京都

2016.07.20(水) 14:00〜16:00 (開場:13:30) 日経カンファレンスルーム(日経ビル6階) 

M&A買収プレミアムの最近の傾向 ~価格算定根拠開示強化の影響と実務のポイント~

日本経済新聞社デジタルメディア局は「M&A買収プレミアムの最近の傾向 ~価格算定根拠開示強化の影響と実務のポイント~」と題しましてセミナーを開催いたします。講師に鈴木一功氏(早稲田大学ビジネススクール教授)をお迎えし、企業の成長戦略として欠かせないM&Aにおいて買収プレミアムが上昇傾向にある中、最新のプレミアムの動向とその決定要因を解説していただきます。あわせてセミナー後半で、企業・業界分析の情報プラットフォーム「日経バリューサーチ」をご紹介させていただきます。

申し込みは終了いたしました。

開催概要

日時 2016.07.20(水) 14:00〜16:00
会場

日経カンファレンスルーム(日経ビル6階)

東京都千代田区大手町1-3-7

[アクセス] http://www.nikkei-hall.com/access/

地下鉄「大手町」駅下車C2b出口直結)

定員 80人
主催 株式会社日本経済新聞社 デジタルメディア局
お問い合わせ

日経デジタルソリューションセミナー事務局

TEL: 03-6812-1061(平日9:30-17:30受付)

Email vs-seminar@nikkeipr.co.jp

当日プログラム

13:30

開場

14:00

ご挨拶 日本経済新聞社常務取締役 平田喜裕

14:10
第一部
M&A買収プレミアムの最近の傾向

本プログラムの講演録はこちら

M&Aにおける買収プレミアムが上昇傾向にあります。実際のプレミアムの動向と、その決定要因を分析するとともに、2013年の東証の買収価格算定根拠の開示強化後における株式価値算定書の事例を基に開示の方向性の課題を紹介していただきます。

講師:早稲田大学ビジネススクール 教授 鈴木一功氏

15:15
第二部
「日経ValueSearch」のご紹介

企業や業界を多面的に分析できるサービス「日経ValueSearch」の特長や実際の分析事例、活用法などをご紹介します。

日本経済新聞社デジタルメディア局

15:45

講演終了後

設置PCによるデモンストレーションおよび質疑応答

※講演内容は予告せず変更となる場合があります。

講師紹介

講師 早稲田大学ビジネススクール 教授 鈴木一功氏

プロフィール

1986年東京大学卒。都市銀行に入行後、デリバティブ業務、M&A部門のチーフアナリスト、企業価値評価モデルの開発等を担当。中央大学大学院教授を経て、20124月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授、本年4月より現職。欧州経営大学院MBA取得、ロンドン大学金融経済学博士。