受付中(無料) デジタルソリューションセミナー by 日経バリューサーチ

資本コスト経営による企業価値向上

~ROIC経営の実践と投資家との対話~

東京都

2019.02.20(水)13:30~16:20(開場:13:00) 日本経済新聞社 6Fカンファレンスルーム

資本コスト経営による企業価値向上 ~ROIC経営の実践と投資家との対話~

2018年6月のコーポレートガバナンスコード改定に伴い「自社の資本コストを意識した経営」が課題となっています。

当セミナーでは、持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~プロジェクト(伊藤レポート)」にも参画された一橋大学大学院 経営管理戦略科の准教授野間幹晴氏が「資本コストと企業価値」について解説いたします。パネルディスカッションでは、ROIC経営、資本コスト経営の先行企業のオムロン株式会社取締役 安藤聡氏、ピジョン株式会社 経営企画本部 山口善三氏、日本たばこ産業株式会社執行役員 前田勇気氏、ナブテスコ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 斉藤伸太郎氏をお招きし、投資家との対話と資本コスト経営実践のポイントについてお話いただきます。

ROIC経営、資本コスト経営を実践されたい経営企画・IR責任者の方はぜひご参加ください。

開催概要

日時 2019.02.20(水) 13:30~16:20
会場

日経カンファレンスルーム(日経ビル6階)

東京都千代田区大手町1-3-7

[アクセス] http://www.nikkei-hall.com/access/

地下鉄「大手町」駅下車C2b出口直結)

定員 セミナー:150名(応募者多数の場合は抽選)
主催 日本経済新聞社 デジタル事業 情報サービスユニット
締切日 2019.02.13(水)
※ なお、以下の方はお断りする場合があります。
-勤務先やご連絡先が確認できない
-会社のメールアドレス以外からのお申込み
-個人でのお申し込み
-弊社の競合企業の方
お問い合わせ

日本経済新聞社デジタルソリューションセミナー事務局

Email:nkp_event@nex.nikkei.co.jp

※お問合せは上記メールでお願いします。

当日プログラム

13:30~14:15
基調講演
資本コストと企業価値
-コーポレートガバナンスコード改訂を受けて-

講師:一橋大学大学院 経営管理研究科 准教授 野間 幹晴氏

14:25~16:20
パネルディスカッション
ROIC経営の実践と投資家との対話

モデレーター:
・野間 幹晴氏(一橋大学大学院 経営管理研究科 准教授)
パネリスト:
・安藤 聡氏(オムロン株式会社 取締役)
・斉藤 伸太郎氏(ナブテスコ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報・CSR担当参事)
・前田 勇気氏(日本たばこ産業株式会社 執行役員 企画担当)
・山口 善三氏(ピジョン株式会社 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション室 チーフマネージャー)

※講演内容は予告せず変更となる場合があります。

講師・パネリスト紹介

講師 野間 幹晴氏一橋大学大学院 経営管理研究科 准教授
野間 幹晴氏

<プロフィール>
一橋大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。同大学院で博士後期課程修了(博士(商学)取得)。
2002年横浜市立大学商学部専任講師、2003年同大学助教授。
2004年10月、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授に就任し、2007年から同准教授、2018年より一橋大学大学院経営管理研究科准教授。
2010年から2011年まで、コロンビア大学ビジネススクール・フルブライド研究員。バンダイナムコホールディングス社外取締役。経済産業省企業報告ラボ座長。研究分野は財務会計、企業価値評価。
主な著作に、『コーポレート・ファイナンス入門』(本多俊樹との共著、共立出版、2005年)『日本企業のバリュエーションー資本市場における経営行動分析』(中野誠との共著、中央経済社2009年)、「経営者予想公表後のアナリストのハーディングとアナリスト予想の有用性-企業規模の観点から-」『証券アナリストジャーナル』2013年8月(2013年証券アナリストジャーナル賞受賞)、「退職給付に係る負債が業績に与える影響」『會計』第2015年2月(2014年日本会計研究学会学会賞)など。

パネリスト 安藤 聡氏オムロン株式会社 取締役
安藤 聡氏

<プロフィール>
1977年慶應義塾大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、人事・営業企画・資産運用などの本部業務や米国・インドネシアにおける海外勤務に従事した後、2007年同行退職。同年オムロン㈱に入社し、常勤社外監査役、2011年執行役員経営IR室長、2015年執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長を経て、2017年6月取締役に就任、現在に至る。

<主な社外活動>
2012年 経済産業省主催「企業報告研究会」企画委員会委員に就任。その後、2014年「<伊藤レポート>プロジェクト」、「株主総会のあり方検討分科会」、2017年「<伊藤レポート2.0>持続的な価値創造に向けた投資(ESG・無形資産投資)のあり方検討会」、「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス(価値協創ガイダンス)策定ワーキンググループ」などに参画。
2014年~2017年 IIRC(国際統合報告評議会)日本事務局主催「統合報告実務者意見交換会」に参加。
2016年 一橋大学CFO教育研究センター客員研究員、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)主催「企業・アセットオーナーフォーラム」企業側代表幹事に就任し、現在に至る。
2018年 WICI(世界知的資本・知的資産推進構想)ジャパン主催「統合報告優良企業賞」審査委員会委員に就任、現在に至る。

パネリスト 斉藤 伸太郎氏ナブテスコ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報・CSR担当参事
斉藤 伸太郎氏

<プロフィール>
慶應義塾大学卒。東京三菱証券(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に11年勤務。
同社の投資銀行本部において、多くのファイナンス、M&A、IPO 案件等にてIRアドバイザリー・サービスを提供するとともに、 市場商品本部での海外IRカンファレンス運営、ロードショー支援を通じて、多様な機関投資家との接点を持つ。
2013年にナブテスコ入社、同社のIR、広報、ESG対応、統合報告に携わる。

パネリスト 前田 勇気氏日本たばこ産業株式会社 執行役員 企画担当
前田 勇気氏

<プロフィール>
1988年3月 九州大学 経済学部卒業、日本たばこ産業株式会社入社、IR広報部長、秘書室長、執行役員 コミュニケーション責任者、執行役員 企画・IT担当を経て、2019年1月執行役員 企画担当に就任、現在に至る。

パネリスト 山口 善三氏ピジョン株式会社 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション室 チーフマネージャー
山口 善三氏

<プロフィール>
立命館大学卒。ピジョン株式会社入社後、国内営業部門、マーケティング戦略部門を経て、2012年2月より、経営企画本部に。
PVA(Pigeon Value Added)という経営手法を導入。IR、広報、ブランディングの他、茨城県常陸大宮市で30年以上継続して実施している植樹活動「ピジョン赤ちゃん誕生記念植樹キャンペーン」や将来、新生児・小児科又は産科の医師を志す学生に対して奨学金を支給するピジョン奨学財団等のESG活動も担当する。
2007年 神戸大学大学院 経営学研究科修了(MBA)