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日経デジタルソリューションセミナー

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会社は株主を選べるのか?
 -攻めのガバナンスにおけるIRの役割-

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(金)
16:00-18:30 (15:30開場)

 日本経済新聞社は『会社は株主を選べるのか? -攻めのガバナンスにおけるIRの役割-』と題してセミナーを開催いたします。投資家との建設的な対話の継続を求められる中、収益力や資本効率等の改善につながる攻めのガバナンスの重要性が増しています。講師に江口高顯氏(投資家フォーラム運営委員)をお迎えし、日々投資家と接するIR活動の目指す方向性について解説していただきます。また、特別講演としてアイプリオ社が投資家の情報収集と対話の管理を実現する方法について、具体例を交えながらご紹介いたします。さらに、日本経済新聞社からは企業・業界分析の情報プラットフォーム「日経バリューサーチ」の活用事例についてご紹介いたします。

開催概要

日時 2017年10月6日(金)
16:00-18:30 (15:30開場)
会場 スペースニオ(日経ビル2階)
東京都千代田区大手町1-3-7
[アクセス] http://www.nikkeinio.com/access.html
地下鉄「大手町」駅下車C2b出口直結)
定員 80人
主催 日本経済新聞社 デジタル事業BtoBユニット

当日プログラム(予定)

     
15:30 開場 開場
16:00 主催者よりご挨拶 主催者よりご挨拶
16:05
特別講演

16:05 特別講演

会社は株主を選べるのか?
-攻めのガバナンスにおけるIRの役割-

       

スチュワードシップ・コードの下で、経営者と機関投資家の対話を意味するエンゲージメントは、今後さらに盛んになると考えられます。講演では、米国での事例も交えながら、従来型の発想を離れて、経営者の側に能動性の軸足を移す方向で、経営者と機関投資家の関係のあり方を探ります。

講師:投資家フォーラム運営委員 江口 高顕氏

江口高顕(えぐち・たかあき)氏
1976年東京大学理学部物理学科卒業。同理学系研究科修士(科学史)。米ペンシルバニア大学大学院修士(経済学)。2003年から英系および米系の運用会社にて議決権行使業務に従事。金融庁「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」元メンバー。最近の著作に「多様な投資家、多様なガバナンス効果」月刊資本市場381号(2017年5月10日)、“Management-Shareholder Relations in Japan: What’s Next after Cross-Shareholdings?”(2014)などがある。

16:50
第一部
16:50 第一部

「投資家の情報収集と対話の管理
 -IR活動のPDCA実現に向けて-」

日々更新される保有高、投資家のプロフィールや議決権行使の結果と対話記録を統合的に管理する方法について、具体例を交えながらご紹介いたします。

講師:アイプリオ・ジャパン・エルエルシー 
日本代表 山本 英勝
17:10
第二部
17:10 第二部

「日経バリューサーチ」のご紹介

日経バリューサーチに収録されている株主総会関連データをはじめとするデータの分析事例を交えつつ、IR業務におけるデータ活用についてご紹介いたします。

17:40
第三部17:40 第三部

ネットワーキング交流会

セミナー会場隣接の「タリーズコーヒー」にて開催。お飲み物と軽食をご用意します。

※講演内容は予告せず変更となる場合があります。

参加のお申し込み  
予約制・参加無料

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・申し込みの締め切り 9月29日(金)まで
・お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

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TEL: 03-5696-8581(平日9:00-19:00受付)
Email: vs-support@nikkei.co.jp
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TEL 0120-216-216
(平日9時~19時)