今年の株主総会における注目点やエンゲージメントのポイントについて、投資家と日経記者を交えて議論するワークショップです。

ワークショップ内容

2018年6月にコーポレート・ガバナンスコードが改訂され、初めての株主総会を迎えます。世界経済が減速し、企業業績も右肩上がりとはいかなくなってきました。
株主や投資家はどのような経営に期待し、株主総会の投票行動に反映させていくのか、日経記者のパネルディスカッションを通じてブレークダウンします。
資本コスト経営を磨く大きな武器は投資家とのエンゲージメント(目的のある対話)になります。年間を通じての対話のあり方についても議論します。

ワークショップ対象

資本コストを意識した経営、投資家とのエンゲージメントを推進する経営企画・IR責任者の方はぜひご参加ください。

本ワークショップは終了しました

開催概要

日時
2019年5月22日(水) 15:30~18:00
会場

日本経済新聞社・7F会議室

東京都千代田区大手町1-3-7

[アクセス] 地下鉄「大手町」駅下車C2b出口直結

定員
30名(応募多数の場合は抽選)
参加費
無料
主催
日本経済新聞社 デジタル事業 情報サービスユニット
締切日

本ワークショップは終了しました

※ なお、以下の方はお断りする場合があります。

・勤務先やご連絡先が確認できない

・会社のメールアドレス以外からのお申込み

・個人でのお申し込み

・弊社の競合企業の方

お問い合わせ

日本経済新聞社デジタル事業セミナー事務局

E-mail: nkp_event@nex.nikkei.co.jp

当日プログラム

15:30~16:30

株主総会、今年の注目点
~コーポレート・ガバナンスコード改訂を受けて~

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 責任投資推進室 上席推進役 シニアアナリスト

齊藤 太氏

日本経済新聞社 証券部 次長

松﨑 雄典

16:30~16:45

ディスカッション

16:45~17:15

質疑応答

17:15~18:00

ネットワーキング

(ドリンク・軽食をご用意しています)

講師紹介

講師
齊藤 太氏

三井住友DSアセットマネジメント 責任投資推進室 上席推進役 シニアアナリスト

齊藤 太氏

プロフィール

1986年証券会社に入社し、セルサイドアナリストとして株式調査に従事。2002年より資産運用会社にてバイサイドアナリストとして企業との対話に直接携わる。

現職では議決権行使やコーポレートガバナンス、ESG、エンゲージメントを担当。

日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。

ファシリテーター
松﨑 雄典

日本経済新聞社 証券部 次長

松﨑 雄典

プロフィール

2001年日本経済新聞社入社。証券部、大阪経済部、日経ヴェリタス編集部、ロンドン駐在記者、編集委員などを経て2019年4月から証券部次長。

日本証券アナリスト協会検定会員。専門は企業財務、マーケット。

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