「TOKYOスマートシティ」フォーラム

東京ポートシティ竹芝
お申し込みの受付は終了しました
2020.11.26
オンラインセミナー・参加費無料
11/26・東京ポートシティ竹芝
ポートホールより
参加者向けにライブ配信します

Advanced Sensing
都市のプラットフォームを築く

東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸一丁目7番1)が、2020年9月14日に開業しました。東急不動産と鹿島建設が手掛けた国家戦略特別区域計画の特定事業であり、その中のひとつ「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」は最先端のスマートビルです。

このビルで用いるプラットフォーム(=約1,000のセンシングデバイスで収集するビル内のあらゆるデータを集計、解析するプラットフォーム)はソフトバンクが開発しています(ソフトバンクグループも新社屋として入居予定)。この基盤は「スマートシティプラットフォーム」(都市OS)として展開されていく予定です。

本フォーラムでは、東急不動産の代表取締役社長・岡田氏、竹芝の街づくりを「コンテンツ×デジタル」産業の育成という切り口から推進する一般社団法人CiP協議会の理事長・中村氏にそれぞれ登壇いただき、パネル討論では「東京スマートシティ竹芝」のキーパーソンが、未来のスマートシティーについて語ります。

最先端DXを感じることのできる「東京ポートシティ竹芝」を舞台に、一緒にスマートシティーの未来を考えていきましょう。

セミナー対象

「東京ポートシティ竹芝」の取り組みなど、最新のスマートシティーの活動に興味・関心のある方

デジタルコンテンツを核とした事業開発や人材育成にかかわる方

都市開発や産業誘致に興味・関心を持たれている方

「TOKYOスマートシティ」フォーラム

参加お申し込みの受付は終了しました。

2020.11.26
14:00 - 16:00

オンラインセミナー・参加費無料
定員450名・先着順

セッション
Sessions
11/26 thu 14:00-16:00

基調講演1

スマートシティーが創出する新しい街づくりの価値

首都・東京の魅力を高め、日本経済の活性化につながる都市開発プロジェクトを手掛ける東急不動産。「東京ポートシティ竹芝」から経営トップがスマートシティー推進の狙い、新しい働き方を支える未来のオフィスづくりへの挑戦について語ります。

基調講演2

ポストコロナの不動産業界

新型コロナウイルスの感染拡大に直面する日本経済。その中で不動産業界もニューノーマル(新常態)への対応が迫られています。コロナ禍を乗り越えた後に見えてくる業界の風景は一変するのか。取材経験豊富な編集委員が独自の視点で分析します。

基調講演3

デジタルコンテンツ産業を育む街づくり

一般社団法人CiP協議会は竹芝の街づくりを「コンテンツ×デジタル」産業の育成という切り口から推進しています。中村伊知哉理事長を迎え、コンテンツ・イノベーション・プログラム(CiP)が東京を元気にしていくロードマップを示します。

パネル討論

竹芝から見えるスマートシティーの未来

スマートシティーは新しい都市のスタイルを提示し、大改造が続く巨大都市・東京のポテンシャルを高めます。東京都心に誕生した「東京ポートシティ竹芝」のキーパーソンが一同に集まり、竹芝から見えるスマートシティーの未来について語り合います。

登壇者
Speakers

岡田 正志氏
東急不動産株式会社
代表取締役社長
社長執行役員
1958年岡⼭県⽣まれ。1982年東急不動産⼊社。
入社以来長きに渡り、大阪にてオフィスビル・商業施設の開発・運営などに従事。
2010年執⾏役員 商業施設事業本部⻑に就任し、東急不動産を代表する「東急プラザ」や「キューズモール」をはじめとする多くの商業施設を開発する。
2012年就任の執行役員 ビル事業本部長時代に「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」都有地活用事業コンペに参加し、採択され、今年9月の「東京ポートシティ竹芝」開業に至る。
2017年取締役専務執行役員、2019年取締役 上級執行役員 副社長を経て、2020年4⽉より現職。
安西 巧氏
日本経済新聞社
編集委員
1959年福岡県北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
83年日本経済新聞社に入社。主に企業取材の第一線で活躍、編集委員として経済をミクロの視点で分析する。
著書に「経団連 落日の財界総本山」「さらば国策産業~『電力改革』450日の迷走と失われた60年」「ソニー&松下」「広島はすごい」「歴史に学ぶプロ野球16球団拡大構想」などがある。東京工業大学非常勤講師(2020年4~9月)なども歴任。
中村 伊知哉氏
CiP協議会
理事長
1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
84年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年 慶應義塾大学教授。2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
CiP協議会理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、日本eスポーツ連合特別顧問、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員、慶應義塾大学特別招聘教授などを兼務。
根津 登志之氏
アルベログランデ
代表取締役
1995年、東京都立大学法学部を卒業、東急不動産株式会社へ入社。
2010年、ビル事業本部ビル事業第一部 グループリーダー オフィスビル開発事業に従事。
12年、都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)に応募、選定。
17年より、東急不動産 都市事業本部ビル事業部統括部長、株式会社アルベログランデ 代表取締役、一般社団法人竹芝エリアマネジメント代表理事。
宮城 匠氏
ソフトバンク
法人事業統括
デジタルトランスフォーメーション本部
第三ビジネスエンジニアリング統括部
統括部長
2005年にソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)入社
エンタープライズ向けのソリューション営業に従事。営業課長、法人営業部長を歴任。 2015年にメガバンク向け大規模システム構築案件にて社長賞を受賞。
2019年より新規ビジネス創出をミッションとしたデジタルトランスフォーメーション本部 に異動し、現在は建築、土木、不動産領域における新規事業開発に取り組む。
石戸 奈々子氏
CiP協議会参与
慶應義塾大学教授
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
米津 雅史氏
東京都
戦略政策情報推進本部
特区推進担当部長
1993年:東京大学卒・旧建設省入省
1998年:外務省在ニュー・ヨーク総領事館領事
2001年:国土交通省大臣官房人事課課長補佐
2007年:国土交通省住宅局住宅政策課企画専門官
2010年:国土交通大臣秘書官
2011年:内閣官房内閣総務官室企画官
2016年:内閣府政策統括官(防災)付参事官
2018年:東京都政策企画局国家戦略特区推進担当部長
2019年:東京都戦略政策情報推進本部特区推進担当部長
前野 雅弥氏
日本経済新聞社
BRG解説委員
1991年日本経済新聞社入社、財務省、総務省をスタートに不動産・建設業界、ビール業界など経済ミクロを中心に取材・執筆。
現職は「業界分析レポート」「Bizトレンドレポート」などを執筆するビジネスリサーチグループ解説委員。
著書に「田中角栄のふろしき」「ビール『営業王』 社長たちの戦い」「免疫革命 がんが消える日」(全て日本経済新聞出版社)

開催概要

日時

2020年11月26日(木)14:00~16:00

開催形式

Vcubeを利用したオンラインライブ配信
セミナー視聴URLは、開催日前日および当日にメールでお送りいたします。
URLをクリックするだけで視聴いただけます。

参加費など
無料(定員 450名・先着順)

お申し込みの受付は終了しました。

主催

株式会社日本経済新聞社 デジタル事業 情報サービスユニット

お問い合わせ

日経デジタルソリューションセミナー事務局
nkp_event@nex.nikkei.co.jp
※メールでお問い合わせください。

共催

東急不動産SoftBank