グローバル情報収集の落とし穴 海外事業でおさえておくべき情報力とは?【2023年最新版】(セミナー・レポート)グローバル情報収集の落とし穴 海外事業でおさえておくべき情報力とは?【2023年最新版】(セミナー・レポート)

2023年7月開催セミナーの
セミナー動画と講演録を公開中です

日本経済新聞社 情報サービスユニットでは2023年7月6日にオンラインセミナーを開催しました。

第1部では、アナリストとしてピクテ・ジャパン株式会社のシニア・フェローに従事するとともに、内閣府の規制改革推進会議議長、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める大槻奈那氏をお招きし、企業経営者や分析担当者がどのように海外情報の収集を行うべきか、陥りやすいトラップにはどのようなことがあるのか、などをご講演いただきました。

本セミナーは560名様にお申し込みいただき、アンケートでも大変好評をいただいております。海外情報に精通したプロフェッショナルのここでしか聞けないセミナー動画・講演録となっていますので、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

講演録
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セミナー動画・プログラム

第1部・45分

グローバル情報収集の落とし穴
海外事業でおさえておくべき情報力とは?
【2023年最新版】

経営者や分析担当者も、ごく普通にSNSなどのネット情報や非伝統的なオルタナティブ・データを用いるようになり、もはや、政府機関や企業が発表する公式の資料だけでは、情報戦に太刀打ちできなくなっています。

アナリストや社外役員として、国内外の金融ショックや企業の興亡を目の当たりにしてきた長年の経験から、企業経営者や分析担当者がどのように海外情報の収集を行うべきか、陥りやすいトラップにはどのようなことがあるのか、などを解説します。

大槻 奈那 氏
金融アナリスト、 ピクテ・ジャパン株式会社 シニア・フェロー
東京大学文学部卒業。ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。一橋大学ICSで博士号取得(経営学)。名古屋商科大学大学院教授を兼務。
三井信託銀行(現三井住友信託銀行)、HSBC証券、スタンダート&プアーズ、UBS、メリルリンチ、マネックス証券等で、金融マクロのリサーチ業務等に従事。Institutional Investors誌によるグローバル・アナリストランキングの銀行部門にて2014年第一位を始め上位。
現在、ピクテ・ジャパン株式会社のシニア・フェロー。株式会社クレディセゾン、東京海上ホールディングス株式会社等の社外役員に従事するとともに、内閣府の規制改革推進会議議長、財務省の財政制度審議会委員、中小企業庁金融小委員会委員、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める。
第2部・5分

海外事業のための情報戦に勝つ秘訣
『日経バリューサーチ』活用事例から

岩下 隼
日本経済新聞社 情報サービスユニット
第3部・10分

質疑応答

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