直近5年の商社の戦略、これまでとどう違うか?

ビジネスリサーチコラム | 2019.8.15

日経バリューサーチ上から利用できる「日経企業活動情報」をもとに、各商社の戦略の違いや、業界全体の直近のトレンドを過去と比較しながら分析しました。
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約20ページの分析レポートがご覧いただけます。

チャプター1より

過去20年、各社の戦略と特徴とは?

  • 国内少数資本参加に積極的かつオーストラリアに注力している三井物産
  • 共同出資会社の設立件数が多い三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、豊田通商
  • 他社と比較して既存事業の強化に関する活動が少なく、中国での活動数が多い伊藤忠
  • 業務提携が多い丸紅
  • 活動件数は最も少ないものの、ベトナムでの活動が活発な双日

チャプター2より

国内案件の増減から見えるトレンド

2015年以降、総合商社各社は非資源事業への進出を打ち出しました。
こうした戦略がどのような手段で行われ、過去のトレンドとどのような違いがあるのでしょうか。

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「日経企業活動情報」をもとに事業戦略の変遷を探った
分析レポート(約20ページ)を是非ご覧ください。

「日経企業活動情報」とは?
日本企業、日系海外企業、日本市場に進出する外国企業および国内外資系企業が行う投資活動や事業戦略行動に関する情報を過去20年にわたって収集、整理、分析したデータベースです。

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