総合商社のバリューチェーン徹底解剖

ビジネスリサーチコラム | 2019.9.30

世界的に珍しい日本の総合商社という業態。巨額の投資が伴う資源・エネルギー事業の一方で、食品、医療、小売りといった生活関連を含む多種多様な事業を手掛けています。

数十~数百の子会社・持ち分法適用会社を持ち、そこからの収益を上げる日本の総合商社を欧米の投資ファンドと比較するケースもみられます。ただ、総合商社の投融資では既存事業との相乗効果や既存顧客との関係性が判断基準になることが多い点で、やはり投資ファンドとは異なると言えます。

例えば、海外の食品素材の会社を傘下に持ち、別の傘下企業がその素材を加工して日本向けに輸出し、国内の傘下食品スーパーで売るという流れ(バリューチェーン)を作り、その相乗効果で収益拡大を目指す。今回はその総合商社のバリューチェーンや競争環境を徹底解析した「日経 業界分析レポート」をお届けします。

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約15ページの分析レポートがご覧いただけます。

1. 業界概要

  • ○ 収益の源泉は資源権益・インフラ・事業経営にシフト
  • ○ 資源の市況が収益を大きく左右、安定的な非資源事業が業績を下支え
  • ○ バリューチェーン(業界/個別企業)

2. 市場環境

  • ○ 市場規模 ー好業績続く大手5社ー
  • ○ 業界トレンド ~モノ売りからサービス提供「第8カンパニー」

3. 競合環境

  • ○ 概観 ー新たなビジネスモデル模索ー
  • ○ 業界地図
  • ○ 主要プレーヤーの動向

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分析レポート(約15ページ)を是非ご覧ください。

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